公益財団法人 日本民謡協会 富山県連合委員会

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(公財)日本民謡協会 富山県連合委員会は富山の民謡好きな人を応援します。

 (公財)日本民謡協会は昭和25年に創立された民謡協会で、富山県連合委員会は協会の富山支部として発足しました。
富山県は、おわらやこきりこなど日本有数の民謡県であり、県内各地に「民謡の会」があります。それぞれ民謡教室を開催しており、初めて民謡をされる方にも容易にご参加いただけます。
 民謡は定年後に始められる方も多く、その大半が未経験の方です。民謡を奏でながら郷土を知ることには、格別な魅力があります。民謡に興味があり、初めて見たいと思われる方は、ぜひこの機会にお声掛けいただければ幸いです。

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活動レポート

(公財)日本民謡協会 民謡民舞全国大会

2022/10/30

令和4年度(公財)日本民謡協会民謡民舞全国大会は開催地を神奈川県川崎市カルッツかわさき(川崎市スポーツ・文化総合センター)に会場を移し10月27日(木)〜30日(日)4日間の日程で開催されました。

 富山県連合大会で出場権を獲得された民謡の部8名(1名欠場のため)と民舞1組が出場いたしました。

大会4日目には、全国から連合大会及び地区大会を勝ち抜かれた総勢57名による内閣総理大臣賞争奪戦(民謡の部)及び(民舞の部)の上位決勝大会が行われました。

 民謡の部では、北栄会支部の江田留莉さんが富山県代表として福光めでた、民舞の部では呉羽会支部が越中おわらで決戦大会に挑まれました。

 北海道代表の道南口説節、秋田県代表の秋田追分、岩手県代表の南部牛追唄など競合曲が次々と唄われる度に、客席からは応援に駆け付けた人達の声援と拍手が大きく会場に響き渡りました。そしていよいよエントリーナンバー152番、江田さんの福光めでたです。前奏が会場内に流れ出した時、客席で応援する私のほうが緊張して汗をかいていました。

 江田さんは伸びのある艶やかな唄声で熱唱され、唄いきったあとの江田さんの顔には笑顔がみられ、私もうれしくなり心から拍手を送りました。

審査の結果、江田さんは審査員奨励賞。民舞の部に出場された呉羽会支部は7位の審査結果をいただき、今年度の民謡民舞全国大会は無事終了いたしました。

 出場された皆様、そして地方伴奏をされた皆様大変ご苦労様でした。又、会場まで足を運んでいただきました皆さん、力強い応援をしていただき誠にありがとうございました。

 来年に向け、また頑張りましょう。